Art Reportーアート鑑賞録ー

美術館・博物館・ギャラリーでの展示鑑賞録。

キュビズムの創始者!「ジョルジュ・ブラック展」。

キュビズムと言えば誰でも思い浮かぶのは「ピカソ」だと思いますが、そのキュビズムの創始者がジョルジュ・ブラックだそうです。

刀がこんなに美しかったなんて!「刀剣博物館」。

刀がこんなに美しかったなんて!とにかく展示品は刀です。刀しかありません。私は特に今流行の“刀がらぶ”な人という訳ではないので楽しめるかなー、とちょっと心配だったのですが、かなりじっくりと見入ってしまいました。

描くことに貪欲!「すみだ北斎美術館」。

2016年に開館「すみだ北斎美術館」。当時はテレビなどで入場待ちの大行列を見ていたので混雑が緩和されたら行こうと思っていたらあっという間に2018年!今回は常設展のみ楽しんで来ました。

図録が買い!「プーシキン美術館展」。

モスクワのプーシキン美術館からフランスの近代風景画65点が展示されているプーシキン展。日本人にもお馴染みの画家の名前がずらり。難しいことを考えず、肩ひじ張らず愉しめるのではないでしょうか。

とにかく告知用ポスターになっている「少女」が見たかった「人間・高山辰雄展」。

告知用のポスターになっている「少女」があまりにも印象的で、とにかく実物を見たいという一心で行って来ました「人間・高山辰雄展」。

異色のアミューズミュージアム。決してきれいごとではない人の「営み」の世界「美しいぼろ布展」。

公式サイトを見ると「布文化と浮世絵の美術館」と書いてあるのですが一体、どんな美術館なんだろう。いっぱい頭にハテナマークを抱えつつ、今回の企画展「美しいぼろ布展」に行って来ました!

目の前にあるものから「美」を見出す「『光画』と新興写真」展。

GWの最後にすべりこみで見てきた「『光画』と新興写真」展。光画とは、1932年から1933年まで発行されていた写真同人雑誌のことだそうです。では「新興写真」とは?